上野「昇龍」に昔から通う私の定番|大きな餃子と肉そば、半餃子でちょうどいい

上野・昇龍の半餃子2個。大ぶりの餃子が皿に2個盛られている

上野・アメ横で餃子を食べるなら、私が20年以上前から通っているのが「昇龍」です。

昇龍といえば、やっぱり餃子。大きい。そして、うまい。上野に来ると、また食べたくなります。

最近の私の定番は、肉そばに半餃子、そしてレモンサワーです。この記事では、2025年12月31日の大晦日に行ったときのことを中心に、注文の仕方、一人での入りやすさ、定休日、持ち帰りについてまとめます。

目次

訪問の記録

  • 訪問日:2025年12月31日(大晦日)、12時40分ごろ
  • 回数:20年以上前から通っていて、回数は数えきれません
  • 移動:JR御徒町駅から歩きました。大晦日のアメ横は人が多く、10分以上かかりました(普段なら京成上野駅やJR上野駅から5分ほど)
  • 滞在時間:40分ほど
  • 払った金額:肉そば890円、半餃子(2個)350円、レモンサワー600円。合計1,840円
  • 次に行くなら:また肉そばと半餃子。月曜日は定休日なので避ける

昇龍の餃子は、大きいだけじゃなくてうまい

昇龍の餃子は一皿4個です。4個と聞くと少なく感じるかもしれませんが、一個がかなり大きいです。友人を連れて行ったときも、出てきた餃子を見て「でかい」と驚いていました。

でも、私が昔から通っている理由は、大きいからではありません。単純に、餃子がうまいんです。焼いた面は香ばしく、皮もしっかりしていて、中には餡がたっぷり入っています。

昔は餃子と白いご飯を食べることもありました。今は麺も食べたいので、一人のときは一皿4個ではなく、半餃子(2個)を選ぶことが多くなりました。

上野・昇龍の半餃子2個。大ぶりの餃子が皿に2個盛られている
昇龍の半餃子(2個)

写真を見ると、2個でもかなり大きいのが分かると思います。麺類も食べたい私には、これくらいがちょうどいいです。

最近の定番は、肉そば+半餃子+レモンサワー

最近よく頼んでいるのが肉そばです。肉と野菜が入った、とろみのあるあんかけ系のそばです。

上野・昇龍の肉そば。豚肉と野菜が入ったとろみのあるあんかけ麺
昇龍の肉そば。最近よく頼んでいる一杯です。

今はラーメンにこだわった店がたくさんあります。肉そばはそういう一杯とは違いますが、肉がおいしくて、あんも好きな味です。昔から食べることはありましたが、最近はかなりこの組み合わせに寄っています。

2025年12月31日は、肉そば890円、半餃子2個350円、レモンサワー600円で、合計1,840円でした。

上野・昇龍で注文したジョッキ入りのレモンサワー
肉そばと半餃子に合わせたレモンサワー。

昼からレモンサワーを飲んで、大きな餃子を食べて、肉そば。今の私には、この組み合わせがちょうどいいです。一人で麺も餃子も食べたいなら、半餃子があることを知っておくと注文しやすいと思います。

1957年創業。地下の店舗に通っていたころから知っている

昇龍は1957年創業の店です。私にとっては、最近見つけた店ではありません。

以前は今の店とは別に、肉の大山が入るビルの地下にも「昇龍 PART2」という店舗がありました。私もそちらによく行っていました。今は地下の店舗はなく、アメ横にある2階建ての今の店舗にまとまっています。

だから私の中では、「有名な餃子店に一度行った」という感覚ではありません。上野へ行ったときに、昔から普通に選択肢に入っている店です。

一人でも入りやすい。大晦日の昼もすぐ入れた

今の店舗は2階建てです。1階にはカウンター席があり、2階にもカウンターとテーブル席があります。私は一人で行くことも多く、1階に座ることもあれば、2階のカウンターへ案内されることもあります。

私が行くときは、待たずに入れることがほとんどです。店の前で少し待つことはありますが、長い行列に並ぶ店という感覚はありません。2025年12月31日も、大晦日の12時40分ごろでしたが、すぐに入れました。

混み具合は日や時間で変わるので、これは私がこれまで通ってきた中での感覚です。

餃子は持ち帰りもできる。人にも食べてもらいたくなる

昇龍の餃子は、店で食べるだけでなく持ち帰りもできます。焼いた状態の餃子も買えますし、焼く前のものを持ち帰ったこともあります。公式の通販サイトでは、冷凍の生餃子も扱っています。

以前、知人と話しているときに昇龍の話になりました。「昇龍の餃子、食べたことあります?」と聞くと、食べたことがないとのこと。「焼いてあるのも買えるんですか?」と聞かれたので、焼いた餃子をお土産にしました。

そのときは、近くの肉の大山にも寄りました。好きなものを聞いたらメンチカツとエビカツとのことだったので、それも一緒に買って、「じゃあ、夜これでビールでも飲んでくださいよ」と渡しました。すごく喜んでもらえました。

自分が昔から食べているものを、人にも「これ、うまいですよ」と渡したくなる。私にとって昇龍の餃子は、そういう食べ物でもあります。

月曜日だけは、何度か空振りしている

昇龍で私が何度かやっている失敗があります。

平日に早く帰れた月曜日。「せっかくだから上野で昇龍に寄ろうかな」と思う。そして途中で思い出します。「あ、今日月曜だ。」

昇龍は月曜日が定休日です。月曜日が祝日の場合は、翌日の火曜日が休みになります。これを一度ではなく、何度かやっています。また、土曜日は15時〜17時が昼休憩なので、土曜の午後に行くときも気をつけてください。

初めてなら、まず餃子を

上野・アメ横には飲食店がたくさんあり、私も毎回昇龍へ行くわけではありません。それでも、餃子が食べたくなったら、たいていここに来ます。

初めて行くなら、まず餃子を食べてみてほしいです。麺も一緒に食べたいなら、4個ではなく半餃子2個という頼み方があります。私は次に行っても、たぶんまた肉そばと半餃子を頼むと思います。

昇龍の基本情報(2026年10月時点)

店名昇龍
住所東京都台東区上野6-10-14
電話03-3831-0883
アクセス京成上野駅から徒歩2分、JR御徒町駅から徒歩4分。人が多い日はもう少しかかります
営業時間火〜木 11:20〜21:00/金・土 11:20〜21:30/日・祝 11:20〜20:00。土曜日は15:00〜17:00が昼休憩
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)
創業1957年
席1階・2階にカウンター席、2階にテーブル席
その他テイクアウトあり
公式通販サイト昇龍オンライン(冷凍の生餃子)
店舗情報食べログ「昇龍」

価格は2025年12月31日に私が払ったときのものです。

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この記事を書いた人

休日に観光地や飲食店を訪れ、実際に見たこと、食べたこと、感じたことを記録しています。初めて訪れた場所の発見や、再訪して分かったことを、次に出かける人の参考になる形で残していきたいと思っています。

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