霧の森大福を新宮本店へ買いに再訪|偶然の出会いから2年後

2025年に現地で撮影した霧の森の水辺
お抹茶がたっぷりかかった、愛媛の入手困難なスイーツ「霧の森大福」の断面

2025年8月13日、愛媛県四国中央市新宮町にある「霧の森菓子工房 新宮本店」へ、霧の森大福を買いに行きました。

最初に立ち寄ったのは2023年のゴールデンウィークです。そのときは偶然でしたが、今回は霧の森大福を買うために、旅行の予定に新宮本店を組み込みました。到着が16時過ぎになりそうだったので、当日の午前中に店へ電話もしています。

この記事では、16時過ぎの販売状況、駐車場、保冷バッグでの持ち帰り方、2年ぶりに食べた感想、そして次に行くならどうするかをまとめます。

目次

訪問の記録

  • 訪問日:2025年8月13日。16時を少し過ぎて到着
  • 回数:2回目(1回目は2023年のゴールデンウィーク)
  • 移動:車。高知自動車道の新宮ICを降りて1〜2分
  • 滞在時間:30分ほど(買い物だけ)
  • 買ったもの:霧の森大福3箱(2025年8月時点で1箱8個入り1,296円・税込、3箱で3,888円)、新宮茶プリン(抹茶。2025年8月時点で1個432円・税込)
  • 次に行くなら:旅の途中ではなく、帰る日に寄って買う

2023年、看板を見て何となく立ち寄ったのが最初だった

2023年のゴールデンウィーク、車で移動している途中に霧の森の看板を見つけました。霧の森大福のことはほとんど知らず、「道の駅のような場所があるなら寄ってみよう」くらいの気持ちで立ち寄り、そこで大福を買いました。

霧の森菓子工房 新宮本店で買った霧の森大福
最初に立ち寄ったときに買った霧の森大福(撮影:筆者)

あとで食べてみると、まず思ったのは「うまい」でした。抹茶の風味、柔らかい餅、餡、クリームの組み合わせが気に入りました。

買ったときはよく知らなかったので、あとからネットで調べました。周りにも霧の森大福を知っている人がいて、「そんなに知られた大福だったのか」と後から分かりました。そこで出てきたのが、「もっと買っておけばよかった」という気持ちです。

2025年は、当日の午前中に電話してから向かった

2025年の訪問では、最初から新宮本店に立ち寄れるように予定を組みました。2年前は偶然でしたが、今回は霧の森大福を買うこと自体が目的の一つです。

ただ、到着予定は16時頃。営業時間の終わりが近く、行ってから売り切れていたら困ります。そこで当日の午前中に新宮本店へ電話しました。

「16時頃でも大福は残っているでしょうか」と聞いたところ、「いつもなら16時頃まではあると思います」という趣旨の返答をいただきました。取り置きをしてもらったわけではありませんが、その日の様子を聞いてから向かえたのは安心材料になりました。

16時を少し過ぎて到着。霧の森大福を3箱買えた

新宮本店に着いたのは、16時を少し過ぎた頃でした。霧の森大福はまだ販売されていて、3箱買いました。一緒に新宮茶プリン(抹茶)も買っています。

「2年前にもっと買えばよかった」と思った大福を、今回は最初から買うつもりで来て、実際に3箱持って帰れる。売り場で手に取ったときは、ようやくまた食べられるという気持ちでした。

ただし、これは2025年8月13日の私の体験です。16時ならいつでも買えるという意味ではありません。遅い時間に着く場合は、私のように当日電話で確かめてから向かうと安心です。

新宮ICから近く、車では立ち寄りやすい

霧の森は、高知自動車道の新宮ICのすぐ近くにあります。私もICを降りてから1〜2分ほどで着きました。

山の中の場所という印象でしたが、長い山道を走った先にある店ではありません。高速道路で移動している途中にも立ち寄りやすかったです。

16時頃の駐車場には余裕があり、すぐに停められました。混み具合は時期や時間帯で変わるので、訪問時の様子として参考にしてください。

保冷バッグを持参。少し解けるのを待って食べた

霧の森大福は冷凍された状態だったので、私は自宅から保冷バッグを持っていきました。遠くまで車で運ぶつもりだったので、再訪を決めた時点で保冷の方法も考えていました。

買ったあとは紙箱ごと保冷バッグに入れました。そして少し解けて食べられる状態になるのを待ってから、車内で食べました。

2年間「また食べたい」と思っていたので、記憶の中で味を良くしすぎている可能性もあります。それでも、食べた感想はシンプルでした。

「やっぱり、うまい」。

抹茶、餅、餡、クリームの組み合わせは、2年前と変わらず好きな味でした。旅行先で偶然出会った食べ物が、次の旅行では目的地の一つになりました。

次に行くなら、帰る日に寄って買う

今回は旅の途中で寄りました。次に行くなら、四国からの帰り道、大阪や東京へ戻る日に寄って買うつもりです。買ってから家に着くまでの時間が短いほうが、持ち運びに気を使わずにすみます。

帰る日の朝一番に買う場合も、保冷バッグは必ず持っていきます。時間に余裕があれば、敷地内のカフェ「茶フェゆるり」にも寄ってみたいです。

霧の森には川と緑もある

霧の森は、菓子工房だけがぽつんとある場所ではありません。周りには緑があり、川も流れています。

霧の森の入口
霧の森の入口(撮影:筆者)
霧の森を流れる川と周りの緑
霧の森の川。訪問時は子どもたちが水遊びをしていました(撮影:筆者)

2025年8月に訪れたときは、川で子どもたちが遊んでいました。夏らしい光景でした。菓子工房では、大福のほかに新宮茶なども販売されています。

霧の森菓子工房 新宮本店の基本情報(2026年10月時点)

所在地:愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)。4〜8月は無休。12月31日〜1月1日は休み
電話:0896-72-3111
霧の森大福:1箱(8個入り)1,296円(税込)。2026年11月1日から1,512円に改定予定
アクセス:高知自動車道 新宮ICから車で1〜2分
駐車場:あり
公式サイト:霧の森・霧の高原オフィシャルサイト(霧の森菓子工房 新宮本店)

営業時間・定休日・価格は、2026年10月時点の公式サイトの情報です。訪問前の確認には上の公式サイトが便利です。霧の森大福は売り切れることがあります。

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この記事を書いた人

休日に観光地や飲食店を訪れ、実際に見たこと、食べたこと、感じたことを記録しています。初めて訪れた場所の発見や、再訪して分かったことを、次に出かける人の参考になる形で残していきたいと思っています。

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