高知を再訪|司本店のかつおと皿鉢料理、桂浜の海を楽しんだ一日

桂浜の松林越しに見える海
桂浜の松林越しに見える太平洋(2025年8月撮影)
失礼しました。記事の頭から、反映に必要なものを上から順に全部まとめます。 ## ① タイトル(変更なし) “` 高知観光を再訪|司本店のかつお・皿鉢料理と桂浜【2025年8月】 “` ## ② 記事の見出し(H1・変更なし) “` 高知を再訪|司本店のかつおと皿鉢料理、桂浜の海を楽しんだ一日 “` ## ③ メタディスクリプション(新しく設定) “` 2025年8月13日、2023年以来の高知へ。司 高知本店で皿鉢料理とかつおのたたきを2時間近く楽しみ、はりまや橋と浜幸を歩いてから車で桂浜へ。1人あたりの支払いの目安と、桂浜駐車場の料金(訪問時400円、2026年4月から500円)を記録しました。 “` ## ④ SWELL設定「アイキャッチ画像のキャプション」(書き換え) “` 桂浜の松林越しに見える太平洋(2025年8月撮影) “` ## ⑤ 本文HTML(コードエディタを全部消して貼り替え) “`html

2025年8月13日(水)、高知を訪れました。前回の高知は2023年で、今回は2年ぶりの再訪です。

今回も目当ては、前回も行った「司 高知本店」のかつおのたたきと、桂浜の海でした。昼に司本店で皿鉢料理を囲み、はりまや橋と浜幸を歩いてから、車で桂浜へ向かいました。

この記事では、その日の流れと、かかったお金、次に行く人に役立ちそうなことを残します。

目次

この日の記録

  • 訪問日:2025年8月13日(水)
  • 回った順:司 高知本店(昼)→ はりまや橋・浜幸(徒歩)→ 桂浜(車)
  • 司 高知本店:昼の営業が始まるころに入り、2時間近く滞在
  • 司 高知本店の支払い:1人あたり4,000〜6,000円ほど(ビール込み・概算)
  • 桂浜公園駐車場:普通車400円(訪問時。2026年4月1日から500円)
  • 次に行くなら:桂浜にもう少し長く時間を取りたい

再訪した「司 高知本店」で、かつおのたたきを食べる

高知市はりまや町の司 高知本店
高知市はりまや町にある「司 高知本店」(撮影:筆者)

高知で食事をするなら、また行きたいと思っていたのが「司 高知本店」です。2023年にも訪れていて、今回が再訪でした。

予約は直前に電話で入れました。店内は広く、席に困ることはありませんでした。昼の営業が始まるころに入り、店を出るまで2時間近くいました。

今回も食べたかったのは、やはりかつおのたたきです。かつおのたたきは高知以外でも食べられますが、高知で食べるものは私にはやはり違って感じます。

表面を焼いたかつおと薬味を一緒に食べる。シンプルですが、これがおいしい。2023年に食べたときもおいしかった記憶があり、今回も味の印象は変わりませんでした。「高知に来たら、やっぱりこれを食べたい」と思える味です。

皿鉢料理をメインに、単品とご飯を足す頼み方

司 高知本店で食べた皿鉢料理
司 高知本店で食べた皿鉢料理(撮影:筆者)

今回は複数人で訪れたので、皿鉢料理を注文しました。皿鉢料理は、大きな皿にさまざまな料理を盛り合わせた高知の郷土料理です。

テーブルに運ばれてくると、まず目を引くのがその大きさです。刺身やかつおのたたき、寿司などが大皿いっぱいに盛られていて、普段の食事ではなかなか見ないボリュームがあります。

頼み方は、人数分の定食にはせず、皿鉢をメインにして単品料理とご飯を追加する形にしました。エビフライも単品で頼み、ビールも飲んでいます。かなりの量を食べて、1人あたりの支払いは4,000〜6,000円ほどでした。正確な記録は残していないので、概算です。

大きな皿を囲んで、みんなで取り分けながら食べる。味だけでなく、その時間まで含めて印象に残る料理でした。

2026年10月時点の公式サイトでは、皿鉢は2名用10,000円、3名用15,000円、4名用20,000円(いずれも税込)です。お昼の定食は「和定食たたき」2,400円、「黒潮定食」2,800円(いずれも税込)が載っています。

司 高知本店で撮影した山内容堂のコースター
司 高知本店で撮影したコースター(撮影:筆者)

はりまや橋と、その隣にある浜幸へ

司本店を出たあとは、少しぶらぶら歩いて、近くのはりまや橋へ行きました。

2025年8月に訪れた高知市のはりまや橋
高知市のはりまや橋(撮影:筆者)

赤い欄干が特徴の小さな橋で、すぐ近くに菓舗浜幸のはりまや本店があります。浜幸は高知の和洋菓子店で、お土産を選ぶのにちょうどいいお店です。店内では柚子を使ったゼリーを試食しました。

司本店、はりまや橋、浜幸は近い場所にあるので、このあたりは歩いて回れます。はりまや橋だけを目的に行くより、食事のあとに周辺を歩きながら立ち寄るくらいが、私にはちょうどよかったです。

車で桂浜へ。やはり海がきれいだった

その後、車で桂浜へ向かいました。この日は道も混んでおらず、着いたのは午後のうちです。桂浜も2023年に訪れていて、今回が再訪です。

駐車場から歩いて浜へ向かうと、太平洋が目の前に広がります。

2025年8月の桂浜から見た太平洋
桂浜から見た太平洋(撮影:筆者)

今回も、まず海がきれいだと思いました。砂浜と海だけでなく、周囲の松も桂浜らしい景色をつくっています。

松の向こうに海が見える桂浜の景色
松の向こうに見える桂浜の海(撮影:筆者)

写真を撮ったり、坂本龍馬像を見たりするのもいいのですが、桂浜では海そのものを眺めている時間がよかったです。司で2時間近く過ごしたあとだったので、もっと時間に余裕があれば、砂浜でぼんやり海を眺めていたかったと思いました。

桂浜の坂本龍馬像

桂浜に立つ坂本龍馬像
桂浜の坂本龍馬像(撮影:筆者)

桂浜には、高台に立つ坂本龍馬像もあります。前回も見ていますが、今回も海とあわせて龍馬像を見て回りました。ただ、私の記憶により強く残っているのは、桂浜の海や松の景色です。

桂浜の駐車場は、訪問時400円だった

2025年8月13日に私が訪れたとき、桂浜公園駐車場の普通車料金は1回400円でした。

その後料金が改定され、2026年4月1日から普通車は1日1回500円です。2026年10月時点の公式サイトでは、料金がかかるのは8時30分から18時までの入庫で、駐車場が開いている6時から22時30分のうち、それ以外の時間に入る場合は料金がかかりません。

料金や時間は変わることがあるので、車で行く場合は桂浜公園の公式サイトも見ておくと安心です。

高知を再訪して、もう一度食べたいものと見たい景色

2023年に続いて高知を訪れ、改めてよかったと思ったのは、かつおのたたきと桂浜です。

司本店のかつおのたたきは、今回もおいしかったです。皿鉢料理も、見た目から高知へ来たことを感じられる料理でした。そして桂浜では、青い海と砂浜、松の景色を見ることができました。

また訪れたくなる理由は、こうして「もう一度食べたいもの」「もう一度見たい場所」があるからだと思います。次に桂浜へ行くときは、今度はもう少し時間を取り、海を眺めながらゆっくり過ごしてみたいです。

司 高知本店・浜幸・桂浜の基本情報

※営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。

司 高知本店

  • 住所:高知県高知市はりまや町1-2-15(はりまや橋交差点から徒歩約1分)
  • 営業時間:月〜土 12:00〜15:00(料理L.O.14:30)、17:00〜21:30(料理L.O.20:30)/日・祝 11:30〜15:00(料理L.O.14:30)、17:00〜21:30(料理L.O.20:30)
  • 休み:年末年始(12月30日〜1月1日)、不定休あり
  • 予約:電話 088-873-4351
  • 司 高知本店 公式サイト

菓舗浜幸 はりまや本店

  • 住所:高知県高知市はりまや町1-1-1
  • 営業時間:9:30〜19:00、年中無休(旅行情報サイト「旅色」の掲載)
  • 浜幸 公式サイト

桂浜公園

  • 住所:高知県高知市浦戸6
  • 入園:無料
  • 駐車場:普通車1日1回500円(2026年4月1日改定。2025年8月の訪問時は400円)
  • 駐車場の有料時間:8:30〜18:00の入庫(開門6:00〜22:30)
  • 桂浜公園 公式サイト
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この記事を書いた人

休日に観光地や飲食店を訪れ、実際に見たこと、食べたこと、感じたことを記録しています。初めて訪れた場所の発見や、再訪して分かったことを、次に出かける人の参考になる形で残していきたいと思っています。

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