国営ひたち海浜公園のネモフィラ&チューリップ|2025年4月27日の混雑・駐車場体験記

国営ひたち海浜公園 みはらしの丘一面のネモフィラの風景

2025年4月27日(日)、車で国営ひたち海浜公園へ行きました。ゴールデンウィーク中の日曜日です。

この公園には、春のネモフィラと秋のコキアの時期に、これまで5回以上来ています。今回は「みはらしの丘」のネモフィラと、「たまごの森」のチューリップを見て回りました。

目次

訪問の記録

  • 訪問日:2025年4月27日(日)
  • 回数:5回以上(春のネモフィラ、秋のコキアの時期)
  • 移動:車。到着は12時ごろ
  • 園内にいた時間:2時間ほど
  • 歩いた順番:みはらしの丘(ネモフィラ)→たまごの森(チューリップ)。どちらも徒歩
  • 払った金額:駐車料金600円(普通車)、入園料はネモフィラの時期の季節料金込みの大人料金(2026年春の公式料金は800円)
  • 次に行くなら:秋にコキアを見たなら、次は春のネモフィラ。季節を変えて来ると、同じ丘でも景色がまったく違います

12時ごろ到着。駐車も入園もスムーズだった

国営ひたち海浜公園の入口ゲート
国営ひたち海浜公園の入口(撮影:筆者)

公園に着いたのは12時ごろです。

ゴールデンウィークの日曜日なので駐車場の混雑を心配していましたが、満車で入れないということはなく、係員の案内に従って停められました。入園券を買うときの待ち時間も数分ほどでした。

駐車料金は普通車で600円です。

みはらしの丘のネモフィラ

まず、みはらしの丘へ向かいました。斜面一面に青いネモフィラが咲いていました。

写真では何度も見ている景色ですが、丘全体が青くなっているのを目の前で見ると、写真とは違います。

国営ひたち海浜公園みはらしの丘に咲くネモフィラ
みはらしの丘のネモフィラ(撮影:筆者)
青空の下に広がる国営ひたち海浜公園のネモフィラ
丘の斜面に広がるネモフィラ(撮影:筆者)

丘は、下から見上げたとき、中腹から横を見たとき、上から見下ろしたときで見え方が変わります。一か所で写真を撮って終わるより、歩きながら角度を変えて見るほうが楽しめました。

人は多かったが、動けないほどではなかった

日曜日なので、みはらしの丘にはたくさんの人がいました。

それでも、私が歩いた昼ごろは、人が多すぎて前に進めないほどではありませんでした。写真を撮る人も多かったですが、少し場所を変えれば自分のペースで見られました。

混み具合は、花の咲き具合や天気、着く時間で変わります。これは2025年4月27日の昼ごろの様子です。

ネモフィラのあとは、たまごの森のチューリップへ

みはらしの丘を歩いたあと、たまごの森のチューリップを見に行きました。

ほぼ青一色のネモフィラから、赤、黄、ピンク、オレンジ、紫が混ざるチューリップ畑に移るので、同じ公園の中でも景色ががらっと変わります。

国営ひたち海浜公園たまごの森に咲く色とりどりのチューリップ
たまごの森のチューリップ(撮影:筆者)
国営ひたち海浜公園のチューリップ畑
見頃の終わりごろでも、十分楽しめました(撮影:筆者)
たまごの森フラワーガーデンのチューリップ
色や形の違うチューリップが並んでいました(撮影:筆者)

2025年の公式の見頃予想は、4月15日から25日ごろまででした。私が行ったのはその2日後ですが、写真のように、まだ十分楽しめました。

2か所とも徒歩で回り、写真を撮ったり途中で休んだりしながら、園内にいたのは2時間ほどです。公園はかなり広いので、遊園地や海側のエリアまで回るなら、もっと時間が必要です。園内にはレンタサイクルやシーサイドトレインもあります。

ネモフィラブルーソフトは行列で断念

園内では、ネモフィラブルーソフトの売店にも寄りました。

食べてみたかったのですが、行列が長く、今回はあきらめました。別の売店では、アイスコーヒーをあまり待たずに買えました。

人気の商品とそれ以外では、同じ園内でも待ち時間にかなり差がありました。食べたいものが決まっているなら、並ぶ時間も予定に入れておくとよさそうです。

この日は暑かった

海に近い公園ですが、この日は暑く、半袖の人も多く見かけました。これまで来たときも、寒くて困ったことはありません。

晴れていると、丘の上は日差しをまともに受けます。帽子や日焼け対策があると安心です。

春と秋で、同じ丘の景色がまったく違う

国営ひたち海浜公園で撮影したフォトスポット
園内で見つけたフォトスポット(撮影:筆者)

みはらしの丘は、秋にはコキアで赤く染まります。同じ丘でも、春のネモフィラとはまったく違う景色です。

春はネモフィラだけでなく、チューリップも一緒に見られます。秋にコキアを見たことがある人は、次は春に来てみてください。

国営ひたち海浜公園の基本情報

料金・時間は2026年10月時点の情報です。

名称国営ひたち海浜公園
住所〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
電話番号029-265-9001(ひたち公園管理センター)
入園料大人(高校生以上)450円、65歳以上210円、中学生以下無料
ネモフィラ・コキアの時期季節料金350円が加わり、大人800円、65歳以上560円(中学生以下は無料)。2026年春は4月3日〜5月6日に適用
駐車料金普通車600円(1日)。西駐車場・南駐車場はキャッシュレス決済も使えます
駐車場西駐車場・南駐車場・海浜口駐車場
開園時間9:30〜17:00(3月〜7月中旬。季節によって変わります)
休園日火曜日(祝日の場合は直後の平日)。花の時期などは毎日開園する期間があります
公式サイト国営ひたち海浜公園公式サイト
料金(入園料・駐車料金)

春の見頃の時期は、開園時間が通常と違う日があります。出かける前に、公式サイトで開花状況と開園時間を見てから向かうのがおすすめです。

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この記事を書いた人

休日に観光地や飲食店を訪れ、実際に見たこと、食べたこと、感じたことを記録しています。初めて訪れた場所の発見や、再訪して分かったことを、次に出かける人の参考になる形で残していきたいと思っています。

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